お料理の節約術の秘訣を考える。

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こんばんは花子です。なんか最近、アウトドア系の記事が多くもはや節約生活のブログでは無いのではないかと言われています。(-_-;)  お金使うことばっか・・・

そこで今日は、基本に戻り料理をするときの節約術について考えます。

お料理節約の基本

では実際お料理をする際の節約とはどういうことでしょうか?それは、

  • 安い材料を使う。
  • 材料を無駄にしない

大きく分けてたったこの2つになります。単純ですね。では順番に考えていきましょう

安い材料を使う

これはある意味買い物術になってしまうかもしれませんが、やはり節約の基本です。ただ単純に安い材料を買うといっても2種類あります

◎旬の食材を安く買う

比較的長いスパンで安いことが多く、旬の食材を意識した献立を立てることで安く作ることができます。

◎特売やタイムセール、売れ残りなどを安く買う

その瞬間に安くなっている事が多く、その場でメニューを考えてうまく組み込めれば安く作ることができます。場合によっては余計高くなってしまう可能性もあります。

材料を無駄にしない

これも、いろいろな場合があります。

◎野菜の皮や芯などまで使って無駄を減らす。

大根の皮で漬物を作るや、ブロッコリーの芯をスープに使うなどレシピを研究することで無駄を減らすことができます。また、思い切って皮をむかない主義になるというのもオススメです。人参もごぼうも皮をたわしで擦るだけで十分です。
簡単!普段捨てるところを使った節約レシピ | 主婦を楽しむ節約生活。 参考どうぞ

◎食材の残りを腐らせず最後まで使う

気づいたら、だいこんの先っぽがシナシナになってたり、れんこんが腐ってたりしたことありませんか? 余っている材料を使って自在に料理をつくることが出来る腕が要求されます。

が、野菜スープやカレーなど比較的、残り野菜などを処理しやすい料理がありますのでそういったメニューを掴んでおくのもいいと思います。

◎作った料理を余らせずすべて食べる

残さないように家族に食べさせることも重要ですが、保存方法などを勉強するのも良いかもしれません。 次の日食べようと思って冷蔵庫に入れたまま忘れてしまって結局捨てるなんてこと無いように (完全に花子のパターンですね(^_^;) )

まとめ

さあいろいろ見てきましたが結局、臨機応変に残り物などで料理が出来る腕を鍛えることが一番大切なのかなと感じます。

この腕を鍛えるためには、いろいろなレシピで料理を作ってみるということと作っている時にああこの野菜にはこんな味付けが合うんだな。この野菜はこんな料理方法があるんだなということを積み上げていくことが大切です。

プロのシェフは、均一の料理を大量に捌きつつ美味しいものを作るという能力が必要ですが、主婦にはその能力は必要なく、臨機応変にいろいろな料理を作れることが大切ですね。

私も週に2回は作ったことのないメニューを料理本などを見てチャレンジするようにしています。

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