最近怒ることをやめました。怒ると叱る。子育ては難しい

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こんばんは花子です。今日は子育てのことです。うちの上の子どもは今6年生になって生意気盛りになっています。ムカつく言葉を投げかけられることも多々あります。

今までは、売り言葉に買い言葉で思わずこちらも怒ってしまってばかりでしたが、これではいけないということで別の方法にすることにしました。

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まずは怒りのお勉強

最近何故か花子は、怒りについてのことを考えることが多かったんです。

子育てとインサイドヘッド私の中のビンボンと感情たち  この記事でも書きましたが、怒りというものを客観的に考える機会がありました。

一時期話題になったベストセラーです。Amazonで中古が1円で買える(送料別)のでぜひ読んでみてください。 怒ることの怖さというものがよくわかります。

「怒る人は負け犬です。知性のかけらもありません。たんなる怒りで動く肉の塊です」ストレートでドキッとする文章ですね。

実際怒らないようにするには?

一般的に言われている方法は、自分の怒りが湧いてきたら客観的に怒りを見つめる。とか、一年後も怒っているかどうか考えてみる。 などがありますが、花子はうまく行きませんでした。

実際花子が実践していることは、子どもに怒りたくなったとき限定の方法ですが、ほとんどの怒りは子どもに対してのことが多いのでとっても有効です。

それは、怒る代わりに抱きしめることです。ムカつくことや、腹の立つことを言われた時、子どもを抱きしめてそんなことしたらママ悲しいといって頭をなでなでします。

子どもはもう6年生なので結構嫌がりますが、嫌がっている姿を見て、花子もちょっとすっきりしますし、怒りをぶつけて更に言い返されてどんどん怒りが高まってくるより全然いいです。

おすすめできるかどうかはわかりませんが、自分ながらいい方法だなーと思ってます。

怒りング なんてね(´ε` )

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〈こんな日記も書いています〉
花子の日常を楽しむ日記(主婦を楽しむコツはこんなことかも)
花子が気になった疑問やどうでもいい話を主婦目線で書いてます。暇つぶしにどうぞ


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