キャンプ! ランタンを選ぶ時の注意点&明るさの比較について

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こんばんは花子です。 今日はまたキャンプの話です。 夏休みになる前に、キャンプ用品を揃えているお父さんお母さんいると思います。

そんな中で悩みがちなのがランタンです。意外と高いのにぽんと買って後悔することの多いものでもあります。

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キャンプで必要な明るさについて

キャンプに必要な明るさについてですが、個人の自由ではありますが花子の経験から言うと

「メインランタン」「テーブルランタン」「テント内の明かり」「手元を照らす明かり」の4つはほしいです。

それぞれについて考えてみましょう

メインランタン

サイト全体を照らすライトです。早めに夕飯を食べて片付けのできる計画的な人ならもしかしたらいらないかもしれませんが花子家ではとても無理です。(^_^;) 必要な光量としては、白熱電球で考えて150㍗〜200㍗近くあると十分だと思います。

テーブルランタン

テーブルの上を照らしたり調理する手元を照らしたりするランタンです。40㍗〜60ワットもあれば十分だと思います。ろうそくみたいなのも雰囲気があって良いかもしれませんね

テントの中の明かり

これもそんなに明るい必要はありません。ただし、テント内で使うため電池式のものである必要があります。

手元を照らす明かり

ちょっとトイレにいったり、道具を探したりするときに使うライトです。いわゆる懐中電灯ですね。花子は最近ヘッドライトの便利さに感動しています。また、防災用に準備している懐中電灯があればそれでも良いと思います。たまには点検しないとね

花子おすすめの組み合わせ

花子のおすすめの組み合わせは、メインランタン1つ、テーブルランタンとテント内の明かり兼用のLEDランタンを1つ、懐中電灯orヘッドライトが2つがいいなと思います。

燃料の方式について

ランタン用の燃料には、ガソリン、カートリッジガス、カセットコンロ用のガス、電池、その他があります。それぞれの特徴を見てみましょう

ガソリン

正確にはホワイトガソリンを使うランタンです。特徴としては燃料代が安い、明るい、ポンピングなどめんどくさいなどの特徴があります。

明るいけど高いですねー

カートリッジガス

こんなやつです。

カートリッジガス型のランタンは本体の価格も比較的やすく、光量も十分なものが多くまた、扱いも難しくないためまずはここを買う人も多いと思います。ただ燃料代が高いという欠点もあります。

カセットコンロ用のガスを入れ替える器具もあったりしますのでそういうものを活用するのも良いかもしれません(花子はなんか怖くて出来ませんが)

カセットガス

家庭用カセットコンロのボンベを使うタイプです。価格が安くコンビニなどでも手に入るのがメリットです。

電池

いま勢力を増しているのが電池式のLEDなどです。テントのなかやなどでも安全に使える子どもが触っても安全などのメリットがあります。ただし、ちょっと光としては弱めです。あと電池は意外と高くてかさばります。 おすすめしたいのは充電式の電池を使うことです。

これで単三電池が単一電池に!

その他

まず、電源サイトならAC電源のライト

こういう工事用のライトがおすすめです。安くて強力クリップ付きで止めやすいです。かっこ良くはないかもしれませんが・・・ 花子家は電源付きサイトの場合はこれで済ましています。

ろうそくの明かりなんかもいいですよね。海で貝殻を拾ってきてろうそくを立てるなんて素敵かもしれません。

花子のまとめ

ズバリ燃料を考えるときは、調理用のバーナーの燃料と合わせて考えることをおすすめします。バーナーがホワイトガソリンならライトもホワイトガソリン。カートリッジガスならカートリッジガスというように揃えることで無駄な荷物を減らすことが出来ます。 花子家はカセットガスで統一しています。

明るさの単位の比較について

ランタンの明るさを表す単位は何故か統一されておらずとってもわかりにくいです。

ワット

実はワットは明るさの単位ではなく消費電力のことです。白熱球のワットで考えると60㍗型の電球で810ルーメンです。

カンデラ

1キャンドルパワー=1.0067cd(カンデラ)≒1cd(カンデラ) で簡単に言うとそれを見た時の眩しさです。つまり、全体を照らす豆電球と、その豆電球を反射材などにより懐中電灯のように1方向に光を飛ばしたものの場合後者のほうがカンデラは高いといえます。

ルーメン

光の束の強さを表します。難しくて花子も良くわかっていませんが、簡単に言うとすごく眩しくて照射角の狭いものと照射角が広くてほどほど眩しい物は同じルーメンになります。さっきの例で言うと、豆電球と反射材により1方向に飛ばした懐中電灯のようなものは同じルーメンになります。

ルクス

ルクスは「光に照らされた面の明るさ」です。言い換えればある一定の場所の明るさです。つまり、距離によって変わってきます。同じ照明であっても離れればルクスは下がります。

いろいろと説明しましたが、なかなか難しいですね。では最後に換算したもので比べてみましょう。

明るさの比較

Amazonででも一番人気のランタン。花子も持ってます。値段も安いですし1つもっておいて間違いのない商品です。

燃料  電池

明るさ
公式  280ルーメン
ワット数(予想)28W

ランタンの王様と言っても良いランタンです。コールマンの代表的な製品と言ってもいいでしょう。明るいです。

燃料 ホワイトガソリン

明るさ
公式 360カンデラ
ワット数 230W

燃料 カートリッジガス

公式 320カンデラ
ワット数 200W

スノーピークのランタンで最大の特徴は、カセットガスもカートリッジガスも使うことが出来ます。明るさとしては全体を照らすには少し暗めかもしれません。

燃料 カセットガス、カートリッジガス

ワット数 90W

我が家のランタン カセットガスが使えて、かつ明るいです。 ガスボンベを外すとホヤ(ガラス部分)がしまえてコンパクトになるところも気に入ってます。

燃料 カセットガス

ワット数 210W

ソトのカセットガスランタンです。これも良さそうですね

燃料 カセットガス

ワット数 180W

その他の便利商品など

タープなどのポールにランタンをつけるためのフックです。ヘキサなどのオープンタープでないと危ないです。 あとポールの太さを確認して買わないとうまくつけれないことがありますのでしっかり確認を!

少し離したところに建てたいならこれですね。

まとめ

ご飯を食べて落ち着いたら、焚き火だけの明かりにするのもいいですよね。キャンプの夜を色々な明かりで楽しみましょう。

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〈こんな日記も書いています〉
花子の日常を楽しむ日記(主婦を楽しむコツはこんなことかも)
花子が気になった疑問やどうでもいい話を主婦目線で書いてます。暇つぶしにどうぞ


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