実は安い!!パスタで美味しく節約レシピをするための基本技術

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パスタって美味しいですよね。でも意外と単価が安いって知ってましたか?

実は、パスタというのは安く作ることが可能なのです。

実際イタリア料理屋は、飲食店の中でも1,2を争う原価率の低さです
ここに紹介する、技術等は実際イタリア料理のコックさんに教えてもらったものです。

簡単な技術で美味しくパスタを仕上げるためのこつをつかみましょう。これさえつかめばいろんな応用が利きますよ!

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パスタの基本1

まず第一に、材料ですがオリーブオイルこれは、最高品質のバージンオリーブオイルである必要はありません。サラダなどドレッシングとして使う場合はバージンのほうがいいですが、火にかけて使うならば、安いピュアオリーブオイルで十分おいしいです。高いオリーブオイルで量をケチるより、安いやつでしっかり使ったほうがおいしいですよ。
(いろいろしらべたら今はなぜかエキストラバージンオイルの方が安かったりしますね)

バジルは生で使いたいので、家庭菜園をおすすめします。丈夫で簡単に育ちますよ。

パスタの基本2

にんにく、 鷹の爪のいため方

冷たいフライパンにオイル、にんにく、鷹の爪をいれ弱火でしっかりと香りをオイルに移す。

にんにくがきつね色になるまで火を通す にんにくのスライスが均一でないと生のにんにくや、こげたにんにくが出てしまいますのでカットの段階で注意! イタリア料理屋さんではニンニクのみじん切りをオリーブオイルに浸してあります(ニンニクチャッパっていいますが)もしいっぱいニンニク使うことがあるなら、クイジナートみたいなみじん切り器でみじん切りにした方が均一になりやすいのでラクです。

ちなみにイタリアンのフライパンはアルミ製のものがほとんどですなぜかというと、ニンニクの色が確認しやすいからです。それほどこのニンニクのいため方は大切なんですね。

鷹の爪は半分に割り種を捨てておく 種を一緒にいためるととても辛くなります。辛いパスタを作りたい場合は一緒に入れてください

パスタの基本3

オイル系パスタのコツ

ぺペロンチーノなどに代表されるオイル系のパスタは、必ずオイルの乳化ということを行わなければなりません。これは意外と料理本などに書いてなく、なんか麺があげたみたいにぼそぼそした。という失敗がよくあります。

乳化の行い方
乳化を行うタイミングはパスタによって違いますが簡単に説明すると、オリーブオイルを熱して、そこに白ワインまたはパスタのゆで汁をいれかき混ぜながらさらに加熱することにより、オイルと水分が分離しなくなり白っぽくなります。これが乳化です。ドレッシングをふってかけるのと同じ原理です。
この乳化を行わないと、ソースに味が付きません。

パスタの基本4

コンソメ、ブイヨンについて

コンソメ、ブイヨンはできるだけ使わず素材のうまみだけで作りたいですが、なかなか難しく、どうしても頼ってしまいがちになりますが、使用の際の注意点があります。
あまり火が通っていないと独特の臭みが残ってしまいます。なので、コンソメなどを使うときは早めに入れてしっかりと煮てください

パスタの基本5

色々なことについて

にんにくのスライスは、均等にしましょう。おいしいパスタの基本はにんにくのいため方です。均等でないと、薄いものがこげたり、熱いものが生臭かったりしてしまいます。

裏ごしトマトを火にかけると、甘い→すっぱい→甘い の順で味が変わっていきます。ボンゴレロッソの場合、最後まで火を通し、トマトが気持ちオレンジ色になるまで火を通します。作る種類によって火の通し方が変わってきます。途中で水を入れてしまうと全然甘くなっていかず酸味がとれません。トマトスープなんかを作るときいつもなぜか酸っぱくなってしまう人は、水を入れる前によくトマトを熱しましょう

パスタの茹で方について、たっぷりのお湯で、塩を入れて茹でましょう。それと、最後ソースとフライパンの上で和えますので、30秒ぐらい早めに上げましょう。

仕上げ方は、ゆでたパスタをざるに上げてお湯を良く切りフライパンにインしてください。出来ればゆで汁を少しに残しておいてください。
フライパンを熱しながら軽く混ぜます。味を見て程よい味なら出来上がり。ちょっと薄いなら塩を足してまぜまぜして調整してください。基本的に薄味でソースを仕上げておいて最後に調整するのですが、もししょっぱかったら残しておいたゆで汁でのばして調整してください。

美味しそうなもり方は、まず菜箸でフライパンから麺をすくって皿に載せていきます。すべての麺をすくって皿に載せたあとにソースをかけると具が上にのって美味しそうに見えます。

簡単節約パスタレシピ!

具体的な分量は、クックパッドでもみてくださいな。特に気をつけたいポイントを書いています。

オイルベースソース

きのこのオリーブオイル

1、まず、フライパンにオリーブオイルを40㏄、スライスしたにんにく1片~2片分、輪切りにした鷹の爪1本~2本を入れかき混ぜながら弱火でゆっくり火を通します。

2、コンソメ5g、きのこ類(シメジ、えのき、しいたけなど、まいたけはソースが黒くなるから避けたほうかいいかも)をいれ、いためる 注意点 にんにくがきつね色になる前、直前ぐらいに入れるのがベスト、きのこ類を入れてもにんにくに火が通っていくので、きつね色になってから入れたら、にんにくが焦げてしまいます

3、白ワインを50cc入れソースを乳化させます

4、塩を調節していれ、ゆでたパスタ200gと混ぜます。

5、完成!

アサリのオリーブソース(ボンゴレビアンコ)

1、まず、フライパンにオリーブオイルを40㏄、スライスしたにんにく1片、二つにおってたねをぬいた鷹の爪1本を入れかき混ぜながら弱火でゆっくり火を通します。

2、きつね色になってきたら、たまねぎを4分の1(スライス)いれ、アサリも入れる。

3、軽くいためたあと、白ワインを50cc入れ蓋をする。

4、アサリの殻が開いたら、塩(食塩で小さじ3分の1ぐらいかなぁ)を調節していれ、ゆでたパスタと混ぜます

注意 オリーブオイルは思ったより多めに入れます。(そうしないと、さらさらのソースになりすぎてパスタと絡みません)

5、完成

ベーコンとほうれん草のパスタ

1、まずオリーブオイル40cc、カットしたベーコンを入れ、いためます。しっかりいため、うまみを出しましょう。(あまりゆすらずに焦げ付かせるぐらいの方が美味しいですよ)

2、スライスしたにんにく1片、たまねぎスライス4分の一を入れます。(熱したフライパンに入れることになりますのですぐこげます。タマネギと一緒に入れていためるといいと思います)

3、白ワインを50cc入れ、いためます。

4、底についているベーコンのこげあと(うまみ)を取るようにいためます。あらかじめ軽く茹でたほうれん草をいれ、塩を調節して入れて、パスタと絡めて完成です。

注意、もし味にコクが足らないようなら、ブイヨンを足してください。

トマトソースベース

アサリのトマトソース(ボンゴレロッソ)

1、まず、フライパンにオリーブオイルを20㏄、スライスしたにんにく1片、二つにおってたねをぬいた鷹の爪1本を入れかき混ぜながら弱火でゆっくり火を通します。

2、きつね色になってきたら、たまねぎを4分の1(スライス)いれ、アサリも入れる。

3、軽くいためたあと、白ワインを50cc入れ蓋をする。

4、裏ごしトマト(缶詰でもいい)、を適量(120ccぐらいかな)いれ、火を通す。

5、強火で、3分~5分ぐらい火を通したら、塩を一つまみ入れ味を調節、茹でたパスタと絡めて完成。

ラタテゥイユパスタ

1、まず、フライパンにオリーブオイルを20㏄、スライスしたにんにく1片、二つにおってたねをぬいた鷹の爪1本を入れかき混ぜながら弱火でゆっくり火を通します。

2、きつね色になってきたら、鶏肉、ピーマン、たまねぎ、ナス、かぼちゃ、などを入れていきます。コツとしては、同じきり方で同じ大きさにしておくといいです。

3、軽くいためたあと、白ワインを50cc入れ、コンソメを小さじ1ぐらい入れる(鶏がらスープのもとでもいいですよ)。

4、裏ごしトマト(缶詰でもいい)、を適量(120ccぐらいかな)いれ、火を通す。

5、かるくひがとおったら、塩を日とつまみいれ調節、茹でたパスタと絡めて完成!

クリーム系パスタ

1、まず、バターとタマネギ、具材(ホタテとかエビとかがおいしいですよね)を入れていためます。(個人的にはニンニク少し入れたいな)ちょっとあっさり目にし上げたいなら、バターとオリーブオイルと半々で作ってもいいです.

2、具材に火が通ったら、白ワインを入れバターとワインをまぜまぜします。

3、生クリーム投入 (さっぱり仕上げたいなら生クリームと牛乳半々でもいいです。花子の家では節約のためにも半々で作ってます)

4、火をかけます(加熱しすぎるともったりしてきます。クリームパスタは温度が落ちてくるともったりしますのでこの段階ではかなりさらさらに仕上げておいた方が良いです)

5、塩を入れます(クリーム系パスタは、塩が利きにくいのですがちょうどいいポイントをすぎるといきなり塩辛くなってしまいます。少しづつ調整しましょう)

6、ブロッコリーやアスパラなどあらかじめゆでた野菜を投入(しなくてもいいけど)

7、パスタとあえて完成  急いで食べましょう(クリームパスタは冷えたらぼそぼそでおいしくないですよ)

おいしいパスタで、節約生活!!

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〈こんな日記も書いています〉
花子の日常を楽しむ日記(主婦を楽しむコツはこんなことかも)
花子が気になった疑問やどうでもいい話を主婦目線で書いてます。暇つぶしにどうぞ

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