スイミングスクールに行かずに自力で水泳を教えるメリットとコツ

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こんばんは花子です。 今日は、子どもの水泳についてです。

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子どもに水泳は教えるべき!

習い事ランキング上位の水泳ですが、まず教える必要があるのでしょうか? 花子の答えとしては教えるべきだと思います。 学校でも確かに水泳をやりますが泳ぎ方について細かく指導して教えてくれることはほぼありません。

昔であれば、夏に川で毎日遊んでるうちに泳げるようになったなんてこともあるかもしれませんが、現代では難しいでしょう。

花子の考えとしては、4泳法(クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ)がすべて上手に泳げる必要はないと思いますが、クロール100メートル、顔を上げての平泳ぎぐらいは出来たほうが良いと感じます。

やはり、人間というよりも生き物として泳ぐという能力は身につけておくべきだと思います。

スイミングスクールについて

さてそこで、まず一番の選択肢として出てくるのがスイミングスクールです。もちろんプロが教えるわけなのでほっといても上手になっていくし間違いのない選択肢だと思います。ただ花子が感じるデメリットが2つあります

高い

身も蓋もないデメリットです。(^_^;) もちろんお金に余裕があって楽したい方はスイミングスクールが一番ですが、週1回で6000円ぐらい、年間なんだかんだで8万円ぐらいかかります。

進むのが遅い

もちろん何年生から入ったかによるんですけど、一般的な年長、1年生ぐらいから入れたと考えるとすべての泳法をマスターするまで3年〜4年ぐらいかかります。

そして、子どもたちがやっているプールの見学をしていると圧倒的に待っている時間が多いんです。もちろん水に慣れるという意味では効果があるとは思いますが、10人から15人ぐらいの子どもたちが並んで順番に先生に支えられて泳いでいたりします。1時間の中で実質、10分ぐらいしか指導されていないような気がします。

あと、殆どのスイミングスクールで進級制になっていて、月に1回ぐらいの進級テストがあって次の級にうつるのですがコレが意外と進まない、結構ふつうに落ちます。そして落ちたらまた新しく上がってきた子と一緒に一から先月と同じことをやることになります。できなかった部分の個別指導があったりするわけではありません。

もちろん、お友達と一緒にやれて楽しいということやお母さん同士も待ちながら色々お話できて楽しいというメリットもあります。

自分で教えるメリット

でも、花子としてはとっとと泳ぎを覚えて海に遊びに行きたいということでパパに託すことにしました。メリットとしてはスイミングスクールの反対になるのですが、

やすい

名古屋のスポーツセンターの温水プールの場合、大人25枚チケットで1万円 子ども 4000円です。 週に1回行ったとしても半年通うことが出来ます。1万4000円で半年ですので、一ヶ月2000円ちょっとです。

重点指導できる

当たり前ですが個別指導できるので、どんどん上手になっていきます。もちろんスイミングスクールのように綺麗で早く泳げるような指導はできないかもしれませんが、我が家の目標である水に怖がらず溺れず泳げるということなら半年で達成できました。

デメリットとしては、親が教えるということで若干子どもに甘えが出るということと、旦那が疲れ果てた(笑 ということぐらいです。

自分で教える際のコツ

まず絶対におすすめしたいのが、

この本です。

やはり、独学で教えるということはどうやって進めていったら良いかわかりにくいところがあるのですがこの本があることで、泳ぐということをパーツパーツに分解して一つづつマスターさせていくコツがわかりました。

旦那も最初は「そんな本読まなくても教えられるよ」と言っていたのですが、読み始めるとなるほどと頷いていました。

例えば、ボビング(水中で鼻から息を吐いて、飛び上がって空中で口から息を吸いまた潜る)という練習がありますが、そんな練習が大切なんて全然知りませんでしたが、たしかに泳いでいるときの呼吸はそんな感じです。

あと、この本のDVDにはスイミングスクールの級のようにレッスンの工程表が載っていますので、印刷してコレが出来たから次の級にという風に少しづつ上手になることが出来ました。

今の時代ネットで色々なことを調べることが出来ますが、一冊本を買っておくことをおすすめします。

まあ、この本しか読んでませんので他に良い本があるかもしれません。

まとめ

我が家では、顔をつけるのも苦手な2年生の子どもが半年でなんとかクロールで25メートル泳げるようになりました。

節約と子どもとの思い出つくりという点でも水泳は自分で教えるというのもありだなと感じました。

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