ブレーカーを落として一気に手間なく電気代節約?

おはようございます。花子です。

待機電力の節電対策としてブレーカーから落として節約するという技があります。

もちろん、大元のブレーカーではなく分岐された子ブレーカー(こうやっていうかは知らないですけど・・)のほうです。

「ブレーカー 節約」の検索結果(Q&A) – Yahoo!知恵袋

ヤフー知恵袋でもよく話題に上がっています。

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はっきり言って賛否両論ですが、内容をまとめると、基本的にブレーカーは過電流を防ぐためのもので頻繁に入り切りするべきではない。と電力会社の人たちはいっています。

また、実際何も刺さっていないコンセントや待機状態になっていない電化製品しかない場合は一年間で1円程度の節約効果しかない。

待機状態になっている、エアコンなどは効果は多少はあるがやるのであればエアコンを使用した1日あとに切っておき、使う1日前に入れておかなければいけない。
理由は、触媒を温度を調整するためでいきなり使ってしまうと室外機が壊れることがあるらしいです。

逆に、財団法人 省エネルギーセンターの調べでは家庭での待機電力は6パーセント程度あるためその待機電力をカットできるとかなり効果があるといっています。
www.eccj.or.jp/dict/pdf/18.pdf

いろいろ調べた結果花子が出した答えは、「夫婦共働きなどで日中家に誰もいない人は冷蔵庫、エアコンをのぞきブレーカーを落とす」
「長期間家をあける時は、冷蔵庫エアコンをのぞきブレーカーを落とす」
それ以外は、テレビなどのオーディオ機器が集まっているコンセントにスイッチ付きのタップをつけ待機電力をカットする。

という結論になりました。

また、いろいろな機器の待機電力や消費電力を調べるための電力量表示器が節電のためには大きな味方になるなと感じました。

花子が使っているのはこれですが、この電力量表示器以外にもいろいろ600円程度からあります(安いのは待機電力までは調べられないようです。)
電気量チェッカー(Amazon)

テレビなんかはちょっと明るくするだけでかなり電気料が変わったり、意外とコンポの待機電力が高いなんてことが分かり節約意識も高まります。2000円も元が取れるか心配でしたが、1年あれば確実にもとがとれると思います!!

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