健康保険料を安くするための方法

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花子ですこんにちはヽ(´ー`)ノ

今日の話は主婦にはちょっと関係ないかもしれませんが旦那さんに話をして検討できそうだったらとってもお得なお話です。

内容は保険料について、・・・ちょっと主婦には苦手な領域ですね(数学得意な主婦さんもたくさんいると思いますが・・・・花子は苦手です)

健康保険の決め方ってどうやって決まっているか知っていますか?

税金みたいに、1年間の収入から計算されてるんじゃないのって思ってませんか? 半分正解なんですが、なんと実は4月、5月、6月の3ヵ月間の給与を平均して保険料計算の基礎となる「標準報酬月額」を7月に決め、9月から翌年8月まで適用することになってるんですね。

つまり、4、5、6月分の給料から1年間の収入を想定して保険料を決めているということです。

はい!!賢いあなたはもう節約術をお分かりかもしれませんが、4、5、6月の残業を出来るだけ減らし7月以降に残業をするように出来るならば保険料はかなり下げることが出来ます。

では、具体的にはどれくらい変わってくるのでしょうか?

具体的な残業代でどれくらい保険料がアップするかを計算してみましょう。例えば、月額の報酬が20万円の人に、月3万円の残業代が加算されたとします。

報酬月額が20万円の人は、標準報酬月額は20万円の区分にわけられます(厚生年金:13等級、健康保険17等級)。この人が毎月3万円の報酬アップとなり、報酬月額が23万円となったとしましょう。

報酬月額が23万円の人は、標準報酬月額は24万円の区分にわけられます(厚生年金:15等級、健康保険19等級)。なんと、標準報酬が2ランクアップとなりました。

標準報酬月額が20万円の場合、厚生年金保険料は1万7120円、健康保険料は9970円で、合計2万7090円。標準報酬月額が24万円になると、厚生年金保険料は2 万544円、健康保険料は1万1964円で合計3万2508円(いずれも、全国健康保険協会管掌健康保険料(東京都)で40歳未満の場合。平成25年9月分)。

すると、1カ月の社会保険料が、単純計算で5418円アップすることになります。これが1年間になると、約6万5016円のアップとなります。(All About より引用)

すごい変わってきますね。つまり3ヶ月で残業代9万円増えても保険料が6.5万円も増えてしまうのです。恐ろしい!! これが7月以降ならなんの問題もないのです。

なんか納得のいかない制度な気がしますが、こういった知らない人が損をするという制度は結構たくさんあります。
この手の、保険料や税金のことは花子はとっても苦手ですが、知らない人が損をする仕組みはそういった保険や税金のことによくあるようですね。

がんばって勉強して皆さんに披露していきますねヽ( ̄▽ ̄)ノ

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花子の日常を楽しむ日記(主婦を楽しむコツはこんなことかも)
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