子どもって天才!!

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芸術的なはねの色

こんばんは花子です。 今日はとっても面白い記事を見つけたので紹介します。 視点・論点 「子どもの俳句」 | 視点・論点 | 解説委員室:NHK   さすがNHKだけあって文章もとっても上手でまあとにかく読んでみてよ。あたしが語ることは何もないよといったところですが、花子が特に面白く感じたのは、

経験からいうと、おもしろい俳句をたくさん作るのは小学校中学年の四年生、五年生です。十歳前後になりますが、日本語の使い方にも慣れてきて、いろんな言葉を使うのがおもしろくて仕方がない年ごろです。 それよりも若い小学校低学年になると、言葉の使い方にまだ慣れていないところがあります。小学校高学年から中学生以上になると、だんだん大人のような俳句をつくるようになり、逆に子どもの「きらめき」は失われていくようです。そうなると、大人というものは逆に「きらめきを失くした子ども」であるということもできます。 今日は子どもの俳句をいくつかを紹介しましたが、「きらめきを失くした子ども」である私たち大人は、子どもの句に大いに学ぶところがあるのではないでしょうか。

というところです。「子どもの天才的なきらめき」が子育ての楽しみの一つでもありますよね。また、自分自身も自分だけの感性を忘れずに磨いていきたいなと思いました。 今回はとってもすてきな記事を見つけたので紹介してみました。

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