工作好きにはうってつけ!おかざき世界子ども美術館

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こんばんは花子です。今日はおすすめの子連れ遊びスポット(もちろん安いところ)を紹介します。

今日紹介するのは、

おかざき世界子ども美術博物館 | 岡崎市ホームページ

です。

おかざき世界子ども美術博物館(おかざきせかいこどもびじゅつはくぶつかん)は、1985年(昭和60年)に開館した愛知県岡崎市にある子どものための参加型体験美術館。
アメリカ合衆国のボストン市にあるボストン・チルドレンズ・ミュージアムなど、ハンズオン(触って学べる子どもための)博物館というものが、日本でも少しずつ始まっている。日本国内で子どもに焦点を当てたこの手のものは、おかざき世界子ども美術博物館が最初であり、最も成功している例になる。[要出典]
子どものアート(日本、世界の児童画や立体作品)、絵本、木のおもちゃ、子ども文化に関する企画展、世界の有名な芸術家の子ども時代の作品の所蔵がある他に、常設の親子造形センターがある。ここでは、陶芸を主とする陶芸教室、ラミアート、アートガラスなどの絵画を主とした絵画教室、ウレタン工作などを主とした工作教室、そして、日本では現在国内ではここしかないEBアートなど、様々な造形活動をわずかな実費で楽しむことが出来る。その中でもウレタン工作が最も人気であり型紙にあわせてカラフルな色のウレタンを加工して動物などを作ることが出来る。現在ではワークショップが常時出来る施設も多くなってきたが、指導員は児童教育のノウハウを持つものが配置されており、その指導の下で親子で造形活動を楽しむことができる。(Wikipediaより引用)

ただこんな固い説明をしてもすばらしさはあんまり伝わりませんよね。

まずすばらしいのが、金額!ヽ( ̄▽ ̄)ノ いろんな工作をしたりすることが出来ますが、どれも300円〜1000円程度 大体400円ぐらいのものが多いです。 しっかりした工作でこの値段は安い!!

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こんな感じで金券を自販機で購入します。拡大してみたら大体の金額も分かると思います。私たちはみんなでウレタン工作をしましたが400円で結構しっかりした人形が作れます。大体40分ぐらいで出来ちゃいます。(すごく特大のやつは2時間とかかかってた人もいましたが・・・)特に花子が気に入ったポイントが、誰が作ってもほとんど同じものが出来てしまうキットではなくある程度自由に色を決めたり飾りをつけたりすることが出来る点です。こういう工作ものの場合誰が作ってもほとんど模様も飾りも一緒ということがよくありますがそんなことはなくオリジナリティを楽しめました。

また、花子がいった時はあいにくの雨(まあ、雨だからここにしたんですが・・)でしたので外で遊ぶことが出来ませんでしたが、外にある遊具もとても個性的でカラフルで面白そうでした。

子どもたちが作った作品が多く展示されていますので、小学生の子どもを連れて行けば刺激されること請け合いです。

休憩室のようなところがありましたので、お弁当を持っていくとさらに安上がりになると思います。

あとついでに紹介すると車で15分ぐらいの近くに

東公園動物園について | 岡崎市ホームページ というところがあります。動物への餌やりもすることが出来ます(有料)ここもなんと駐車場無料の入園両無料!!

この二つで一日中楽しむことが出来ます。

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