よくある節約生活術

よくある節約生活術

たまにしか使わないものが氾濫していたりということはありませんか?

自分にとって必要なものを最小限持ち、その中で、1つのものを1つの使い方をするんじゃなく、幾通りの使い方で工夫してみる。

それがものを買ったり増やしたりすることを抑えられるから、結果的に節約につながるわけです。
具体的にどのような節約術があるのかみてみましょう!

電気代を節約

キッチン家電やエアコン、暖房はかなりの電力がかかります。電気炊飯ジャーの保温も電力がかかります。
炊飯もまとめて炊くより2回に分けて炊く方が電気代が節約できて、さらにできたてのおいしいご飯が食べれられます。
冷蔵庫の温度は「中」で十分食材を冷やすことが出来ます。
冷房の設定温度を1℃上げると(1日4時間使用 8〜10畳用)1ヶ月電気料金 約100円の節約ができます。
暖房においては温度設定を2℃下げると(1日4時間使用 8〜10畳用)1ヶ月で電気料金が約220円の節約できるのです。
こまめにスイッチをオフしたり電気代のかからない設定をすることで一ヶ月かなりの電気代が節約できます。

水道代を節約

水1リットルで約0.24円かかっています。
バケツ一杯18リットルで約4.3円、風呂200リットルで約48円にもなります。
風呂の残り湯を毎日洗濯、掃除、散水、トイレなどに利用すれば約180リットルの節水になります。
風呂の水を洗濯機に吸い上げるパイプなどがホームセンターで売っています。
毎日風呂の残り湯を使った場合では、使わなかった場合に比べ、1ヶ月で約1300円の節約になります。

食費を節約

冷蔵庫の中を整理して残り物で料理したり無駄遣いをできるだけ避けましょう。
チラシなどで特売品をチェックして安いうちにまとめ買いをする。
それを小分けにして冷蔵保存して食費の節約を心がけましょう。
ガーデニングも兼ねてベランダ等で野菜を作ってみるのも良いでしょう。

そもそも安い!100円ショップグッズ

100円ショップの食器類の豊富で100円には思えないオシャレなものや焼き物が売られていたり
と100円ショップの進化には驚かされます!

生活にはとてもありがたいですが、ついついいらないものまで買ってしまったりなんてこともありますよね。

以外に節約なような無駄遣いなような・・・・
後悔しないように必要か不要かはしっかりと見極めましょう!

白熱電球よりも蛍光灯を

白熱電球は単価が安いので一見経済的ですが、蛍光灯と比較すると消費電力がおおきくなります。
また、蛍光灯よりも寿命が短く、長時間使い続ける場所での使用にはあまり向いていません。
それと比べて蛍光灯は、白熱電球よりも値段が高いのですが、その寿命は白熱電球よりも5倍以上長く、消費電力も少ないというメリットがあります。
子供部屋や寝室、トイレなど、使わないときは照明を消す習慣をつけましょう。
使わない部屋の照明をこまめに消すと(1日2時間消した場合)1ヶ月電気料金 約80円の節約ができます。
しかし、白熱電球も蛍光灯も取替えるためにかなりのコストがかかっています。
買い換えるコスト、マンションオーナーの方であれば取り付けコスト、家庭であっても労働力というコストがかかっています。
このコストを節約することが大切です。

白熱灯でできる節約とは
蛍光灯でできる節約とは