節約生活でエコライフ

節約生活は地球環境を考えた生活です!

節約生活は出費を減らすこと!と考えがちですが、出費を減らす事だけが節約ではありません。
節約とは、まずムダを省くことから始まります。
ムダを省く節約生活をするということは資源を大切にすることでもあります。
電気の使用量を削減することで地球温暖化防止、二酸化炭素の排出量の削減につながりますし、ムダな食材を買わないことでプラスチック容器の購入を削減したりできます。
待機電力を減らすためにコンセントはこまめに抜いたり、ムダな電力を消費しないために冷蔵庫、ガスコンロは日のあたるところにおかない、水はこまめに止める、モノは使い切るそんな小さな心がけが節約にも地球環境を守ることにもつながるのです。

蛍光灯は有害物質を含む

蛍光管を点灯させるためには、発光の原理から水銀がないと発光(点灯)しません。
4代公害の一つの水俣病の原因が水銀です。健康に悪影響を及ぼします。
水銀が悪影響を及ぼす原因は食物連鎖をつうじて、しだいに水銀濃度が上昇する生物濃縮にあり、食物性プランクトン中の水銀は魚が取り入れ、私たちが食べることで、魚が有していた水銀が内に移動します。
水銀が健康に深刻な被害を与えストレスにつながります。近年「キレる」人が増加しているのも水銀が影響を与えている可能性があります。

蛍光灯に含まれる水銀は無機水銀ではありますが捨てられた後に化学変化によって水俣病を引き起こしたメチル水銀に変化します!
蛍光灯で使用されている水銀量は1本あたり約8mg/本
8mg×一般蛍光ランプ販売台数がおよそ430,000千本[平成18年]
水銀の使用量は約3,440,000mgとなります。

蛍光灯で使用される水銀量は、全水銀量からみると約5%ほどになります。
日本人の髪の毛に付着している水銀量は年々増加しているなかで、数字的には蛍光灯に使われている水銀の量は小さいですが、蛍光灯のリサイクルと水銀の適正処理はやはり社会的にみて重要だと考えるべきです。

蛍光灯は消耗品ではなくなります!

蛍光灯が長持ちして使い捨てではなくなったら水銀を減らすことができます。
全体の水銀の使用量から見ると蛍光灯が占める割合は少ないですが、私たちができることから水銀の削減を進めるためにはまずは蛍光灯を消耗品として扱わないことです。

デジタル点灯管プロは従来点灯管のグロー管とは違って、蛍光灯を長持ちさせるのです。
ムダを省いて地球環境を守る第一歩を始めましょう。

エコプロダクツな「デジタル点灯菅プロ」

デジタル点灯菅プロは、※APO(アジア生産性機構)が推奨するエコ製品を取り上げた書籍、『ECO−PURODUCTS DIRECTORY』 (エコプロダクツ ディレクトリー)に2005年、2006年と紹介された製品です。
このデータは、2005年タイのバンコクにて、2006年はシンガポールにて開催されたAPO総会で各国政府関係機関を中心に発表、紹介されたものになります。
デジタル点灯管プロは、蛍光灯の寿命を伸ばすことで廃棄蛍光灯数を削減し、環境に配慮した循環型社会を構築する一助を果たすという形で紹介されております。
※APO(アジア生産性機構)
アジア太平洋地域における社会経済発展に寄与するため生産性向上に関する諸活動を行っている国際機関

デジタル点灯管ができること